女性に多い薬剤師

薬剤師って女性の方が多いのは何故でしょうか?大学の薬学部はほぼ1対1と言われています。
でも、実際、現場に出てみると女性の方が多いです。

薬学部の就職先って普通、薬剤師と思いがちですが、これはそうだとは言えないのではないでしょうか。男性の場合は製薬関連会社に行ったり、大学で研究者として残る道を選ぶ人が多い様です。

しかし、女性の場合は薬剤師になる傾向が高いと言って良いかと思います。
その背景には結婚・出産で職場を離れてしまっても、また復職しやすい職業だということがある様です。

薬剤師は大学で勉強をした後に、国家試験を受けます。それが受かれば、薬剤師という肩書は生涯与えられる職業です。

安定性、そして全国どこででも働くことができる職業ということで、人気が高いと言えます。
倒産がないから安心ですね。

女性の場合は夫の転勤で仕事を変わらなければならないこともあります。
その様な場合でも、薬剤師という資格があれば、どこででも働くことができます。

薬剤師の復職

お気に入り